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術後初の生理 術後13日
今日術後初めての生理が来たと思う。
自分の体なのに来たと思うというのは、手術後ずーっとダラダラとした出血があったので、自分でもいつからというのがよくわからない。
今までの出血よりも少し量が増えたこと、日程がだいたいそれくらいかなーということで判断した。
おしっこをしているときに変な痛みを感じたため、恐る恐るトイレ紙でふれてみると管が飛び出していた。引っ張り出すと案外長くてビックリした。
この頃からほとんど出血もしなくなった。
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外来 術後12日
今日は術後初の外来だ。予定では病理の検査結果が出ている。

(甲先生)
出血は大丈夫でしたか?
( 私 )
はい、出血はしているけど量は多くありません。
(甲先生)
病理の結果ですが、まだ出ていません。休日があったから・・・
( 私 )
そうですか(ガッカリ、この待つ時間が恐ろしい)

ということで今日は傷口を内診しただけだ。
まだ管は入ったままだけど自然に出てくるらしい。

内診後別の先生が次回の予約を取ってくれた。来週ならば結果も出ているでしょうということで10月3日に予約を取った。
まだ湯船にはいったり、自転車に乗ってはいけないらしい 

術後2日目
今日はよく眠れた。(二日も寝てないから) 

食事をしていると(丙先生)がやってきた。
(丙先生)
調子はどうですか?
( 私 )
もう元気です。(昨日は導尿のせいで少しグッタリしてたから)
ありがとうございました。(もう今日でおわかれだからね)
(丙先生)
そうですか良かった。  また後で(乙先生)と来ますね。(丙先生はたぶん研修医で乙先生と一緒に私の担当をしているが、乙先生と回診する前に一度顔を出してくれる。点滴も上手で優しい先生)

食事が終わる頃(乙先生)(丙先生)がやってきた。
(乙先生)
調子はどうですか? 
( 私 )
もう、元気です。
(乙先生)
昨日診察はしたので、今日はこのまま退院ですね。後で看護師から退院後の説明を受けて下さい。
( 私 )
色々ありがとうございました。
(乙先生)
お大事にー  (乙先生は忙しいはずなのにいつもニコニコしていて、とても安心できる先生) 

退院の支度をして看護師さんから説明を受けた。
大出血した際の連絡や重いものを持たないように、湯船には入らないようになど出来るだけ安静にとのことだ。

看護師さんには、身の回りのことやリラックスさせてくれたりと本当にお世話になった。白衣の天使だ。

これから電車に揺られて家に帰る。 

今朝から一日3回抗生剤を7日間飲む。飲み忘れても薬が無くなるまで飲みきるように言われる。






術後1日目
今日も眠れなかった。

6時頃看護師さんが来たので導尿を取って欲しいとたのんでみたが、先生に伝えと来ますねーで終わってしまった。 

しばらくして、(丙先生)がやってきた。
(丙先生)
調子はどうですか?(何故か昨日の点滴部分をなでなでしている)
( 私 )
痛みとかは無いですが、導尿が不快です。
(丙先生)
じゃー(乙先生)に伝えておきますね。(まだダメなの??)

そうこうしてるうちに、朝食の時間になった今日のメニューはおかゆだ。お腹はペコペコだったけど起きあがっていいのか?なので、とりあえず横になっていた。やっと(乙先生)が来てくれた。 
(乙先生)
あれー食欲無いの?
( 私 )
もう起きてもいいんですか?これ(導尿)邪魔なんですけど・・・
(乙先生)
もう起きて大丈夫ですよ。看護師に来てもらいましょうね。(やっとこいつから解放される  )

看護師さんが来て、まず点滴を外してくれた。夕方抗生剤の点滴が一本あるが、それまでははずしていていいらしい。ベットに座り、少しふらついたけれど立ち上がってみた。
(看護師)
これで食事できますねー。(うそでしょー)
( 私 )
これ(導尿)したまま食事するんですか?
(看護師)
倒れたりしたら困るから食事してから取りましょうねー。
(結構長さのあるゴムの管がフンドシ(T字帯)のなかにまとめられていて、なま暖かいものがぶら下がっている。男の人はいつもこういう状態なのか?)

仕方なく食事をした。久しぶりの食事で本当に美味しく、食べた瞬間おなかがキュルルと動き出した。(このブツさえいなければ・・・結構しつこいかな?)

やっと解放されるときがやってきた。看護師さんとトイレに行き便器に座って抜いてもらった。(極楽)
この後(乙先生)の内診で詰めてあるガーゼをボコッと取った。大出血はしていないみたい。
(乙先生)
中に傷口がくっつかないようにこの管が入っているから、出てきたら引っ張って取って下さいねー。
( 私 )
はい。(何かがはいってるような違和感はない)

もうすべてから解放されゴロゴロテレビを見たり、売店にいったり、電話をかけに行って暇をつぶしていた。
今日は体を拭いてくれるらしい。けど元気だし、恥ずかしいので背中だけ拭いてもらって、他は自分で拭いた。気持ちよかったー 

午後だらしなくテレビを見て油断していると、久しぶりに(甲先生)がやってきた。
(甲先生)
調子はどうですか?
( 私 )
痛みとかもないし、大丈夫です。
(甲先生)
(自分の下腹部にポンポンと手を当てながら) よーく調べておくから、外来でね 
( 私 )
はい、ありがとうございます。(忙しいと思うけど、いつもの先生だとなんだか安心する)

あとは夕方最後の点滴をして明日の退院を待つのみだ。 










手術当日
なんだか一睡も出来なかった気がする。

7時30分頃看護師さんがやってきた。これからトイレで浣腸をするらしい。
(看護師)
10分くらい我慢して下さいね。終わったら手術着に着替えて病室で待っていて下さい。
( 私 )
はい(うー無理だー。結局1分ぐらいしか我慢できなかったと思う)

さーっとシャワーを浴びて病室に戻り、手術着に着替えて待っていると(丙先生)が点滴をしにやってきた。結構ビクビクして迷惑をかけてしまった。
(丙先生)
点滴は初めて?
( 私 )
はい  注射も大人になってからは無いんです。(ぶっすーと刺している)
(丙先生)
痛いところはないですか?
( 私 )
痛いですー(刺したところを指さしました)
(丙先生)
太い針なので刺したところは痛いですよー。他の所は痛くないですか?(心配そうに見ている)
( 私 )
・・・(後から聞いた話では、手術中の命綱のため太い針らしい)

8時30分頃看護師さんがやってきて手術室に歩いて行った。
既にダメダメで手術着もはだけてオッパイが見えたりするのを看護師さんが直してくれた。
手術室の入り口でしばらく待っていると(いつでもどこでも待たされる)手術室の看護師さんがストレッチャーを持ってきて、それに乗り運ばれた。(そこには20室手術室があるらしく、どこも既に稼働していたり、患者さんを待っている様子)

(麻酔医)
今日は緊張してるねー
( 私 )
びびっていて・・・
(麻酔医)
皆そうだよ(血圧計や酸素濃度計など色々つけて、布団を掛け裸になり足を固定された)
( 私 )
あのー鼻がかゆいんですけど(こんな時に・・・)
(麻酔医)
思う存分掻いて下さい(他の先生も笑ってるよ  )
(麻酔医)
それじゃー いい夢見てね。
( 私 )
ふぁーい。(点滴から麻酔薬が入っている、少し点滴に違和感を感じて眠ってしまった)
(看護師)
・・・さ~ん手は動かせますか?足は?
( 私 )
あうあう(意識ははっきりしてるのに、酸素マスクと麻酔のせいかうまく話せない)
(看護師)
病室に戻りますねー。

しばらくすると家族がやってきた。先生から説明を受け、切除したものを見せてもらったらしい。白みを帯びた肌色で親指3本分くらいあったと言っていた(そんなに大きかったの?と聞くと結局よく覚えていないらしい)

痛みは無いけれど、導尿?(おしっこを取る管)が不快で動けない。看護師さんは寝返りを打てと言うが、こいつが邪魔で無理だ。明日にならないととれないらしい。
術後4時間くらいして、酸素マスクが外され水が飲める。(これで話しやすくなった。水はあまり飲む気がしない)

この後は翌朝まで3時間おきに検温、酸素濃度、出血を確認していた。
尿管がだんだん痛く感じてきて、呼吸が浅いせいか酸素濃度が低くなり深呼吸をさせられ、意識的に呼吸をするように注意される。
おっしこの量も少なかったらしく夜中に水を飲むように言われた。かといってそんなに飲めるわけでもなく、点滴を追加されてしまった。

こんな調子でこの日も眠れなかった。
















入院1日目
とうとう入院の日だ。
たった3泊4日の入院だけど結構荷物がある。
入院受付兼待合室は結構人がいるが、ひとりぼっちで荷物を抱えてるのは私ぐらい?
 
受付も済み病棟に案内された。かなり古そう。
1時間くらい待ちベッドに案内された。(いつでもこの病院は待たされる)
担当の先生は、いつもの外来の先生(甲先生)、病棟担当の笑顔の女性(乙先生)、たぶん研修医(丙先生)の3名。

看護師さんが病棟内の説明をしてくれ、身長、体重をはかり血液検査をするように指示され、いつもの採血室に行き格闘した。
この後はやることもなくぶらついていた。
病室でテレビを見ていると教授回診が始まった。ベッドに戻るように放送しているよ。

3時からの手術説明のため母親がやってきた。
先生はまだ来られそうもないというので、展望?レストランへ行ってみた。
普段は駅から直行(駅の目の前が病院だから)していて気づかなかったけれど、環境もよく眺めもスバラシイところだ。

手術説明のため先生に呼ばれた。
円錐切除についてホワイトボードに書きながら説明してくれた。
(甲先生)
これまでの検査では前癌から1a期くらいまで考えられ、子宮の入り口を円錐状に切除して、病変を調べます。治療になる場合もありますが、検査としての意味合いも有ります。
手術後子宮の形が変わるので生理も今までと様子が変化する可能性があります。様子が変わっても特に問題はありませんが、切除部分が塞がってしまう場合があり、そのときは生理の出るところを作るため処置をします。
また、妊娠をしたときは子宮が欠けた状態のため早産になる可能性もあります。
何か質問はありますか?
( 私 )
いいえ、ありません 
(甲先生)
それでは手術でね  

しばらくして母も帰り、シャワーを浴びた。シャワーからの帰り(乙先生)(丙先生)にこれから内診をしますといわれ内診室へ行った。
(乙先生)
機械入りますねー (酢酸などを使ってグリグリ見ている) 偉いですねー
( 私 )
??? 初めて受けた検診でこんなことになって・・・  
(乙先生)
だから偉いんですよ  5年後とかじゃなくて良かったー。検診を受けて早期発見されたんだから・・・
( 私 )
そうですね (本当に先生の言うとおりで、今発見されて良かった)

夕食をとり、テレビを見ていると麻酔科の先生がやってきた。
(麻酔医)
明日麻酔を担当します。朝一番の手術だからね、何か質問はある?
( 私 )
いいえ、ありません(既にビデオもみてるしね)朝一番なんですか? 
(麻酔医)
うん、だいたい9時頃かな! 楽しみにしててね!! 

それからしばらくして薬剤師が来て薬の説明やアレルギーについて質問れた。病院では必ずアレルギーを聞かれて、花粉症と答えるけど不要なのかな?
割とさらーっと流されるし、それは関係有りませんとも言わないし、うーん? 

消灯時間だけど眠れない。ドキドキ。

  

電話連絡
病院から電話がやっと来た。明日の13日に入院で14日に手術だ。
結構ドキドキだけど早く手術したいから・・・。

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